ボリューム: 275ページ
タグ: ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 童貞 寝取り・寝取られ・NTR 退廃・背徳・インモラル 母親 歳の差 常識改変
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「お母さんの身体を見て。あなたが私を満たすことが、最も崇高な親孝行なのよ」
法学部生・上条賢次の平穏な日常は、改正民法の施行によって一変した。かつて「禁忌」とされた母子相姦は、今や「家族内リビドーの合法的再分配」という名の義務へと書き換えられたのだ。
目の前に立つのは、薄手のエプロンの下ではち切れんばかりの豊かな双丘を揺らす、若々しく艶やかな実母・里美。彼女は潤んだ瞳で息子を見つめ、当然の権利として「誠意」という名の情交を迫る。
戸惑う賢次を嘲笑うかのように、社会全体が変質していく。テレビは親子愛(性愛)の実施率を晴れやかに公表し 、大学の権威ある教授は「母への奉仕は救済である」と説き、親友さえもが母と「一つ」になった悦びを誇らしげに語る。
理性の象徴であった『六法全書』が、母の甘い吐息と圧倒的な肉の熱によって、音を立てて崩壊していく。逃げ場のない「善意」の迷宮に追い詰められた賢次は、果たして最後まで「息子」でいられるのか。
総字数 約67,000字(読了時間 約2時間14分)
目次
第1話:違和感の朝食
第2話:ニュースの中の「親密な家族」
第3話:大学の講義「徳倫理学」の変貌
第4話:母からの最初の要求「マッサージ」
第5話:境界線を踏み越える指先
第6話:友人の告白「僕は昨日、母さんと一つになった」
第7話:逃避行の失敗、街中に溢れる親子の愛
第8話:帰宅、待っていたのは露出度の高い母
第9話:「体の親孝行」初等科
第10話:理性の抵抗―六法全書を盾に
第11話:里美の涙―拒絶される母の悲しみ
第12話:妥協の添い寝、溢れる体温
第13話:口移しの栄養摂取
第14話:公共の場での試練―役所での「家族愛確認」
第15話:密着する浴室、洗体という儀式
第16話:賢次の体が覚える快楽
第17話:夢と現実の境界―夜●いの誘惑
第18話:性的奉仕の法的根拠(改定民法)への絶望
第19話:幼馴染との対峙―家族愛を競う社会
第20話:母の告白―女としての悦び
第21話:最初の絶頂―母の手の中で
第22話:罪悪感の消失と、残る最後の一線
第23話:里美の「特別授業」
第24話:陥落前夜
第25話:父からの電話、帰還の予兆
第26話:里美の焦燥と、さらなる献身
第27話:最終教育―言葉による倫理の破壊
第28話:最後の儀式、完全なる合一
第29話:旧秩序の帰還、去勢された父
最終話:救済の楽園、あるいは幸福な囚人